2013年01月25日

マラソン大会

ピギィです。

東京マラソン開催まであと約1ヵ月です!
毎年、世界各地でマラソン大会が行われてますが、今年の日程は・・・

3月17日 ローマシティマラソン
3月17日 バルセロナマラソン
4月07日 パリマラソン
4月14日 ロッテルダムマラソン
4月14日 ウィーンシティマラソン
4月21日 ロンドンマラソン
4月28日 デュッセルドルフマラソン
5月12日 プラハマラソン
5月13日 モンサンミッシェルマラソン
7月21日 モンゴルマラソン
9月29日 ベルリンマラソン

などなど、
ほかにもニューヨークやロサンゼルス、ハワイ、サイパン、グァムなど
いろんな国でマラソン大会が開催されてます!

1月27日(明後日)はナポリでマラソン大会があるみたい。

こういうマラソン大会、記念に出場してみるのもいいかも・・・。
(公式サイトでエントリー受付してるかな)
旅行で行った先でマラソン大会がやってたら、沿道で応援しちゃったり!

ちなみに、マラソン大会=道路使う=車両規制あり
=>市内観光とかオプショナルツアーは中止になったり時間がずれることがあります。

お気を付け下さい!
posted by まろ・はな・しん&仲間たちです。 at 18:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

もうすぐヴェネツィアカーニバル!

ピギィです♪

いよいよ今週末からヴェネツィアカーニバルがはじまりはじまりー!
カーニバルはイースターから数えて日曜日を除く40日前の
四旬節の前に行われます。

イースターは春分の後の最初の満月の次の日曜日で、
今年のイースターは3月31日です。

3月31日から日曜を除く40日前は2月13日水曜日。
この日は「灰の水曜日」と言い、四旬節の始まりの日です。

なので、その前の2月12日がカーニバルの最終日なのです!!

四旬節は昔からの伝統で節制をする期間ということで、
肉・卵・乳製品などの特定の食べ物や自分が好きな食べ物を節制します。
中には娯楽をも節制したり、慈善活動に勤んだりという人も。

そのため、その前の期間に仮装したパレードが行われたり、
お菓子を投げるイベントが行われるとのことです。これがカーニバル!
カーニバルは謝肉祭とも言いますね。

ヴェネツィアのカーニバルでは仮面や衣装がレンタル出来たり、購入できるので
日本から仮装しに行く人もいるんですよー。
仮装してる人を見かけたらカメラを向けてみましょう!
みんなポーズ取ってくれるかも♪

ちなみに、この時期はヴェネツィアの他、フランスのニース、スイスのバーゼル、
ドイツのケルン、そしてブラジルの♪リオの〜街はカーニバル・・・があります。

ホテルも混み合ってしまいますので、来年行く予定の方は
今年の10月には旅行予約決めちゃいましょう!

来年のご参考まで・・・

●ヴェネツィアのカーニバルとおいしいトリノ7日間
http://www.big-tour.com/italy/italy_13aw_26.html

●ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア8日間(定番人気コース)
http://www.big-tour.com/italy/italy_12aw_68_02.html


piggi001.jpg
カーニバルが終わると春が来るよー♪

posted by まろ・はな・しん&仲間たちです。 at 15:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

セザンヌの故郷、泉の町エクス・アン・プロヴァンス

こんにちは、パムです犬

今日は、セザンヌの故郷、泉の町エクス・アン・プロヴァンスをご紹介しましょう!
 
「近代絵画の父」と称されるポール・セザンヌアート(1839−1906年)は、
 南仏のエクス・アン・プロヴァンスに生まれました。
1860年代のはじめに、画家としての成功を夢見てパリに出ました。
1870年代、ルーヴル美術館で古典的な美術を研究したり、
パリ近郊オーヴェール・シュル=・オワーズやポントワーズで、ピサロと一緒に行った
風景画の戸外制作を通して、印象派の技法を学びました。
やがて、伝統的なアカデミスム絵画とも同時代の印象派とも決別し、
独自の新しい絵画を確立しました。
1880年代、晩年になると、セザンヌはそのほとんどを
故郷のエクス・アン・プロヴァンスで過ごし、
サント・ヴィクトワール山の連作、肖像画、静物画など生涯のテーマを探求しました。
 
まずは、セザンヌゆかりの地からぴかぴか(新しい)
 
セザンヌの足跡を示す歩道に埋め込まれたプレートを辿って、
セザンヌのゆかりの地を巡ってみようexclamation

セザンヌのマーク.jpg
 
●セザンヌの銅像
町で一番大きな噴水(通称ロトンド)のあるド・ゴール広場の一角に、彼の銅像は立っています。
エクサンプロヴァンスの噴水(RESIZE).jpg セザンヌ銅像.jpg
 
●セザンヌも通ったカフェ
ド・ゴール広場からプラタナスの並木道が美しいミラボー通りが真っすぐ延び、
この通りの奥に、セザンヌやゾラが通ったカフェ「レ・ドゥー・ギャルソン」があります。

ミラボー通り(エクスアンプロヴァンス).jpg カフェ「レ・ドゥー・ギャルソン」(エクスアンプロヴァンス).jpg 
ミラボー通り                            カフェ「レ・ドゥー・ギャルソン」

●セザンヌの生家(Maison Natale de Cézanne)
セザンヌは、1839年1月19日、オーブ嬢記念聖母マリア生誕寄宿学校近くの、
ミシェル姉妹が運営している慈善病院で生まれました。
ちなみに、中には入れません。外観↓
セザンヌの生家.jpg

●サン・ソヴール大聖堂
セザンヌもミサに出かけた大聖堂。
サン・ソヴール大聖堂(エクスアンプロヴァンス).jpg
 
そして、一歩、郊外に足を延ばせば、セザンヌの愛した風景が広がっていますぴかぴか(新しい)
 
●セザンヌのアトリエ L'Atelier des Lauves ( Atelier de Cézanne)
1902年に建設され、セザンヌが晩年の4年間を過ごし、「大水浴」の連作をはじめとする、
晩年の傑作が生まれる拠点となった最後のアトリエが、サント・ヴィクトワール山を一望できる
レ・ローヴの丘の麓にあります。
レ・ローヴのアトリエは、テーブルの上に置かれた果物、水差し、壺、瓶、骸骨、石膏のアムール像など
繰り返し描かれたオブジェや大きなイーゼル、コートや帽子などの洋服類、
パレットや絵の具皿などの画材道具などが、セザンヌの生前のままに保存されています。
セザンヌのアトリエの入口.jpg セザンヌのアトリエ.jpg
 
●ジャ・ド・ブッファン La Bastide du Jas de Bouffan
銀行家として成功したセザンヌの父が所有していた広大な別荘。
セザンヌはこの大邸宅や庭園をテーマに多数の風景画を描きました。
また、この大広間に飾る装飾画、連作「四季」を描きました。
 
●ビベミュスの石切り場 Les Carrières de Bibémus
切りだされた石に魅せられ、セザンヌが足繁く通った場所。
ここで描かれた作品が、キュビズムの源流になったと言われています。
現在、サント・ヴィクトワール山を望む展望台があります。
 
次に、町の名の由来となった泉ぴかぴか(新しい)
泉や噴水の数はなんと100以上あると言われています。
エクス・アン・プロヴァンスの町の名前は、紀元前124世紀、
ローマ時代の将軍セクスチウスが湧き水の多いこの地を治め、
「セクスチウスの水(アクアエ・セクスチアエ)」と呼んだことに由来しています。

噴水(エクスアンプロヴァンス)2.jpg 噴水(エクスアンプロヴァンス)1.jpg
 
↑ミラボー通りにあう一面苔に覆われた温水が出る泉(左)          ↑アルベルタ広場の泉。(右)
 
最後に、エクス・アン・プロヴァンスの名物菓子黒ハート
カリソンはアーモンドとメロンのシロップを混ぜてペースト状にしたものを
小さな菱形の型で抜き、砂糖コーティングしたお菓子。
菱形はアーモンドの花びらを表しているそうです。
 
カリソン2.jpg カリソンのお店(エクスアンプロヴァンス).jpg
名物菓子カリソン(左)          1874年創業の町で一番古いカリソン屋さん(右)
左が定番のカリソン。           レオナール・パルリ http://www.leonard-parli.com:80/         
右がチョコレートでコーティング したカリソン。
写真だと大きさが分かりにくいですが、ひと口サイズです。

エクス・アン・プロヴァンスへのアクセスは、
パリ・リヨン駅からフランス版新幹線TGV新幹線で、約3時間。
TGV駅から町の中心地まで、30分毎に発着するバスバスで約15分。
 
マルセイユ駅からは、普通列車電車で、エクス・アン・プロヴァンス・サントル駅まで、約45分。
 
posted by まろ・はな・しん&仲間たちです。 at 11:38| Comment(0) | ヨーロッパ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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