2013年02月27日

シャンパンセラーが見たい!

こんにちは。
シン猫です。

ワインについてちょっと勉強したら
シャンパンの作り方に、と〜っても興味を持っちゃいました。
前にもこのブログで紹介したけど、
長〜い、瓶内二次発酵をした後、
動瓶(ルミアージュ)、滓抜き、門出のリキュール添加など、
実際にどうやってるの〜??って興味津々。
ってことで、来月シャンパーニュに行っちゃおうと思ってます。

セラー.jpg

シャンパンセラーってどうやったら見られるの?っていう方もいると思うので、
僕が調べた情報をご案内しちゃうね。

まず、シャンパーニュはどこでつくられているかって言うと、
パリから北東に140キロほど離れたランスやエペルネー等の
シャンパーニュ地方でつくられているんです。
*発泡性のワインをなんでもシャンパンって呼んじゃうけど、
シャンパーニュ地方でつくられたもののみが、シャンパンって言えるんですねぇ。

絶対にこのセラーが見たい!っていう人でなければ、
パリからTGVで45分ほどで行ける、ランスがお勧め。
世界遺産に登録されている大聖堂やトー宮殿など、見どころもあるしね。

肝心のシャンパンセラーの見学だけど、ほとんどのところで事前の予約が必要です。
そのセラーによって、30分の簡単な見学コースから、
2時間程度の本格的な説明を聞くコースまでいろいろあります。
グループ(大人数)で申し込みをすれば、
日本語のガイドを用意してくれる場合もあるけど、
通常は英語かフランス語を選ぶようになるよ。
メールで問い合わせをして、申し込み。
ツアーの後にティスティングできるシャンパンの種類と数によって、料金が変わるみたい。


セラー2.jpg

冬の間はツアーをやっていなかったり、日時限定だったりするけど、
4月以降は、毎日ツアーをやっているところが多いみたい。

シャンパンセラーのサイトをいくつか紹介しちゃいます。(他にもまだまだあるよ。)
興味がある人は見てみてね。
VRANKEN POMMERY 
http://www.vrankenpommery.fr/
MUMM http://www.ghmumm.com/
RUINARD http://www.ruinart.com/
Veuve Clicquot  http://www.veuve-clicquot.com/

*ちなみに日本で一番有名なシャンパン、ドンペリのセラーは、
ランスではなく、エペルネにあるんです。

自分で予約するのはちょっとなぁ〜とか、
英語で説明されてもっていう人には、パリからの日帰りツアーがお勧め。
お一人様 14,000円位〜、日本語ガイドが案内するツアーもあります。
詳しくはビッグツアーにお問い合わせしてね。
(ご旅行全体又はパリのホテルと一緒にお申し込みを!)
TEL:03-6230-1330 MAIL: info@big-tour.com



posted by まろ・はな・しん&仲間たちです。 at 12:29| Comment(0) | ヨーロッパ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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