2012年12月28日

暮れの元気なごあいさつですぅ〜♪(*^-')b

ピギィです。

早いもので、今年も本日は19:00まで、
明日は緊急対応のみ10:00〜お昼12:00までの営業となり、
年末年始のお休みに入ります。

年明けは1月4日より営業いたしますので
どうぞよろしくお願いいたします。



ところで、
「次回、海外旅行に行くとしたら行ってみたい街」を思い描いてみました。

ドイツのベルリン(何度も行ってるけど・・・)
ウェールズのテンビー(カラフルな街、リゾート地!行ってみたい)
チェコのプラハ(プラハの春を読んで・・・)
スペインのバルセロナ(マドリッドは行ったけどバルセロナは行ったことない)

あとはベルギーでワッフル食べたりチョコレートいっぱい買いたい!とか・・・。

想像だけは膨らんでしまいます。

でも、
KLMオランダ航空飛行機利用ならアムステルダム乗り継ぎでカーディフに行けるから
そこから列車かバスバスでテンビーに行って、スウォンジーやカーディフ、
ロンドンとか泊まってロンドンからユーロスター新幹線でブリュッセルに行って、
ブリュッセルからエアーがあればそこからベルリン行って
列車でドレスデン行ってプラハも行けるな〜・・・なんて。

いったい何日(そしていくら)かかっちゃうんだろう?(+_+)

まあ、次回はウェールズには行きたいです。

ウェールズのテンビーは、イギリス人の富裕層のリゾート地。
カラフルな街で建物が黄色だったりピンクだったりの
パステルカラーで、北欧やベネツィアみたいな海沿いのリゾート地です。

テンビーから船で20分のところにあるカルディー島は修道士が住んでおり、
チョコレート工場があったり、香水ショップがあったりって
ちょっと見てみたい気がします。

近くにはゴルフ場もあるようです!

個人的にはマニック・ストリート・プリーチャーズのニッキーが
小さい頃からよく訪れていた町ってことで興味があります。

そんなテンビーへの手配もビッグツアーにお任せください♪


それでは、よいお年を!

piggi001.jpg
数の子が好きですぅ〜♪

posted by まろ・はな・しん&仲間たちです。 at 16:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月25日

クリスマスですね〜♪

3連休終わってしまい、
昨日の夜は「明日また12月22日だったらいいのに〜」
と嘆いていたピギィ犬です。
piggi001.jpg
もっと休んでいたい・・・

すっかり寒くなりましたね、皆様いかがお過ごしでしょうか?
まあ、今週で仕事納めなので、あとひと踏ん張り♪

ところでクリスマスといえばサンタさん。
サンタクロースの故郷「サンタクロース村」は、
フィンランド北部のラップランド地方、ロヴァニエミ近郊。
ロヴァニエミ市の中心部からはバスやタクシーで
所要約15〜30分のところにあります。

北極圏なので冬場はオーロラが見られるかもしれませんね。
(防寒対策マストです!雪−30度とかの世界なんで・・・。)

 ↓↓↓ ロヴァニエミに行くコースはこちら! ↓↓↓
フィンランド航空ご利用 ロヴァニエミ&ヘルシンキ8日間
http://www.big-tour.com/nordic/nordic_12aw_01_04.html

サンタクロースエクスプレスという寝台列車に乗って
ロヴァニエミからヘルシンキへ移動します。

ビッグツアー/旅コンシェルのツアーはこういうツアーも
・ヘルシンキ泊を減らしたり、
・ヘルシンキ滞在中にエストニアのタリンに行ったり(船で移動)、
・6日間にしたり、
いろいろアレンジ可能!

ご旅行のお問い合わせはこちらへ→ info@big-tour.com
どうぞお気軽にお問合せ下さいませ♪

cake.jpg
メリークリスマスクリスマス
posted by まろ・はな・しん&仲間たちです。 at 17:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

画家ロートレックの故郷アルビとバラ色の町トゥールーズ

こんにちは、パムです。

ブログ 犬の写真.jpg

今日は、日本人観光客にはまだ知名度が低いけど、魅力的なフランス南西部の町、
アルビとトゥールーズをご紹介するワン犬
 
★画家ロートレックの故郷アルビは、タルン川のほとりにあるバラ色のレンガ造りの家並みが続く美しい町。
世界遺産にも登録されています。

アルビ1.jpg
 
見どころは、まず、トゥールーズ・ロートレック美術館。
ロートレック美術館(アルビ)1.jpg ロートレックの絵(resize).jpg

生まれ故郷なだけに、ロートレックの世界最大のコレクションを誇りますぴかぴか(新しい)
パリのカフェ、キャバレーのダンサーや娼婦などを描いた作品アート1000点以上、
そのうち31点の有名な作品を展示しています。
『ル・ディヴァン・ジャポネ』など、ポスター全点が展示されています。
 
この美術館は元は13世紀に要塞として建てられた司教館ベルビー宮の中にあります。
美術館の外に出ると、美しい庭園があり、
そこから、大聖堂や町並みなどの美しい眺めを見渡すことができます。
ロートレック美術館の庭園(resize).jpg ロートレックの絵2(resize).jpg

私が行ったのは冬だったので、花は咲いていませんが、春先は、もっとカラフルな花かわいいが咲いているはず。
 
次に、サント・セシル大聖堂は
アルビ司教都市のシンボルで、13〜15世紀の南方ゴシック建築の最高傑作ぴかぴか(新しい)

サントセシル大聖堂(アルビ)内部.jpg サントセシル大聖堂(アルビ)内部2.jpg
 
まるで要塞のような、いかめしい外観とは対照的に、内部は、華麗な装飾で覆われています。
世界最古のフランドル派のフレスコ画『最後の審判』、イタリアルネッサンス風のドーム型天井、
フランボワイヤン様式の内陣仕切り、巨大なパイプオルガンを見ることができます。

サン・サルヴィー教会とその回廊(11〜14世紀) ↓
サン・サルヴィー教会とその回廊(11〜14世紀)(アルビ).jpg

アルビへのアクセスは、
フランス版新幹線TGV新幹線で、パリ・モンパルナス駅からトゥールーズ・マタビオ駅まで、約5時間。
トゥールーズ・マタビオ駅で在来線電車に乗り換えて、アルビ・ヴィユ駅又はアルビ・マドレイヌ駅まで、約1時間。

★トゥールーズは、
レンガ造りの建物が立ち並ぶ「バラ色の町」と呼ばれるミディ・ピレネー地方の中心都市、フランス第4の都市。
16世紀にはパステル(藍染料)の交易で栄え、現在はエアバス社を中心とする航空産業の中心地です。
 
キャピトルは、1760年に完成したトゥールーズの市庁舎は
横幅150m、バラ色のレンガと白い石を組み合わせた美しい建築物ぴかぴか(新しい)

キャピトル(トゥールーズ)1.jpg キャピトル(トゥールーズ)のライトアップ.jpg

キャピトル(トゥールーズ)の内部.jpg キャピトル内部 四季(トゥールーズ).jpg

2階の大広間は、トゥールーズの歴史を描いたフレスコ画で壁や天井が埋め尽くされて美しい。<写真:左上>
20世紀初頭の地元の画家アンリ・マルタン作のガロンヌ川の四季をテーマにした壁画もある。<写真:右上>
 
サン・セルナン・バジリカ聖堂は、
3世紀にトゥールーズにキリスト教を広め、偶像崇拝を拒んで殉教した聖セルナンに奉献されています。
11世紀には、サンティアゴ・デ・コンポステーラへの街道上の重要な巡礼地となり
大勢の巡礼者を向かい入れる為の巨大な内部を持つ聖堂が建設されました。

サンセルナン寺院(トゥールーズ)2.jpg

また、トゥールーズは航空産業の中心地であり、
エアバス社の組立工場では、1時間30分の見学ツアー(3種類あり)で、
エアバスA380やコンコルドを間近で見ることができます(要事前予約)。
エアバス社の組み立て工場 http://www.manatour.fr/lva

トゥールーズは、別名「スミレの町」とも呼ばれ、
スミレの香水やスミレの砂糖漬けなど、スミレに関する名産品が売られています。

駅近くの川に停泊しているボートは「La Maison de la Violette」 というスミレを扱うお店。
夏季は、スミレを扱った飲み物やスイーツが食べられるお店も開くそうです。

スミレの船(トゥールーズ).jpg
通りかかった時は、ちょうど閉まっていました。残念。。。
営業時間:月〜土 9:30〜12:30 14:00〜19:00
       (日曜・祝日はお休み)
http://www.lamaisondelaviolette.fr/


トゥールーズへのアクセスは、
飛行機飛行機で、パリからトゥールーズ・ブラニャック空港まで、約1時間20分。
空港から市内中心部まではシャトルバスで約20〜30分。
フランス版新幹線TGV新幹線で、パリ・モンパルナス駅からトゥールーズ・マタビオ駅まで、約5時間。

パリだけじゃないexclamationフランスの違った表情を見せてくれる地方都市を訪れてみませんか?

 
posted by まろ・はな・しん&仲間たちです。 at 17:45| Comment(0) | ヨーロッパ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。