2012年11月30日

ビートルズ ジョンとポールの家内部見学ツアー♪

ピギィ犬です。

ナショナルトラストが保有している

リバプールの

ビートルズのジョン・レノンとサー・ポール・マッカートニーの
少年時代の家が内部見学ができるって知ってますか?

マジカルミステリーツアーに参加の場合は外観のみですが、
ナショナルトラスト主催のツアーにお申込みの場合は
台所や寝室など、家の内部が見学できます!

ただし、今の時期はクローズ。(11/26〜2/21まで閉館ですぅ・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

それに合わせて弊社でも、2月22日〜3月30日ご出発で
こちらのオプショナルツアーを組み込んだプランを企画しました〜!
火〜土曜日出発で、リバプール2泊→ロンドン2泊です。
(オプショナルは2日目に。)

この見学ツアーの、ジョンが5歳から23歳まで住んでたミミ叔母さんの家は
ストロベリー・フィールズの真裏だそうです。

OASISの「LIVE FOREVER」のジャケットもこのミミ叔母さんの家だそうで!

ポールの家には弟のマイケル(マイク)が撮影した当時の写真も
展示されているんだって♪ファンの方は必見です!

料金や空席照会など、詳細は「ブログを見ました」
コースコード:BT12EN123-6 イギリス担当まで
お問い合わせ頂くとスムーズです♪
お電話またはメールをお待ちしております!

明日あたりエイビーロードに掲載予定です・・・。
ホームページはこれから仕込みにかかります・・・(^^;)
https://www.big-tour.com/


そしてロンドンでは自由行動なので、セント・ジョンズ・ウッドの
アビー・ロード・スタジオ前に行ってみてはどうでしょう?横断歩道でぱちりカメラ

マンチェスター到着後、列車でリバプールまで移動し2泊→列車でロンドン→ロンドン2泊
→ロンドン・ヒースロー空港発というスケジュールですが、
マンチェスターで宿泊したり、リバプール・ロンドンでの延泊、
ロンドンに行く前にチェスター滞在を組み込んだりなどなど、アレンジも可能です〜!

piggi001.jpg


余談ですが、アビーロードスタジオ周辺の
メイダヴェイル地区にある「Raoul's」というカフェがお気に入りです♪
最寄駅はWARWICK AVENUE、アビーロードから歩くと約15分弱です。
http://www.london-eating.co.uk/2832.htm
posted by まろ・はな・しん&仲間たちです。 at 16:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

007/スカイフォール

シリーズ誕生50周年の「007」の最新作が今週末公開されます!

今年は、、、
6月にダイヤモンドジュビリー(エリザベス二世女王陛下 即位60周年)があり、
7月末〜9月初めにはオリンピック・パラリンピック開催、更には
この11月に平均年齢68歳で結成50周年のローリング・ストーンズがO2アリーナでライブ

・・・というロンドンイヤー!

そーいえば、ジェームズ・ボンドはオリンピックの開会式で
女王をエスコートしてましたね。

「007/スカイフォール」ではトルコの他にロンドンでもロケが行われ、
オフィシャルサイトを見ると地下鉄の駅やビッグベン、ホワイトホール、
スミスフィールドマーケット、ヴォクスホール・ブリッジなどで撮影されたようです。

今の時期はちょっと寒いけど、リージェントストリートやカーナビーストリートでは
クリスマスのイルミネーションが輝いてるよ♪
そろそろクリスマスマーケットや遊園地も出てるかなぁー?


そんなロンドンに旅行してみませんか?
ロンドンに行くプランはこちら↓
http://www.big-tour.com/tour_list.html#britain




ちなみに、作中のデッドシティのモデルとなったのが、
長崎県の端島(軍艦島)だそうです。

軍艦島.jpg
先日、軍艦島に行ってきました♪



piggi001.jpg


ロンドンの街並みが見られる!ってことで、公開が待ち遠しい♪
posted by まろ・はな・しん&仲間たちです。 at 13:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

どちらも世界遺産!アヴィニョン、ポン・デュ・ガール

こんにちは、パムです犬
 
先日に引き続き、今日はフランスの地方の魅力的な町を2箇所、ご紹介しましょう演劇
まずは、中世の城壁に囲まれた古都アヴィニョンかわいい
中世の一時期、カトリックのローマ法王が、ローマではなく、アヴィニョンに住んでいたことがありました。
「第2のバビロン捕囚」と呼ばれた時代です。
14世紀初頭、ローマ法王庁とフランス国王の間で、勢力争いが絶えなかった、
そんな折に、法王に選ばれたのが、元ボルドーの大司教でフランス人のクレメンス5世でした。
1309年、フランス王の庇護を求めて、法王庁ごとアヴィニョンに移住してから、
以後1377年までの約70年間の間、7人のフランス人の法王がアヴィニョンで即位しました。
アヴィニョンは、法王庁宮殿をはじめ、教会、修道院など壮大な建築物が次々と建てられ、
ローマに代わるカトリックの中心地として、繁栄を極めました。
城門を抜け、プラタナスの並木道をずっと真っすぐ進むと時計台広場に辿りつきます。
更にその奥を進んでいくと、巨大な法王庁宮殿が聳え立っています。
写真で巨大さが伝わるかなー。ほんとに大っきかったexclamation
法王庁宮殿2(RESIZE).jpg 法王庁宮殿1.jpg
法王庁宮殿は、1334年〜1352年にかけて、2人の法王が建てた、
面積1万5000u、高さ50mのヨーロッパ最大のゴシック宮殿ぴかぴか(新しい)です。
ボニファティウス12世はヨハネス22世が改築させて司教館を買い取って
簡素な構造の強固で壮大な住居を建てました。
その後継者のクレメンス6世は、その南側に、宮殿の拡張工事を行いました。
シトー派旧修道士出身のボニファティウス12世の造った旧宮殿と呼ばれる北半分は、地味で厳格な雰囲気、
貴族出身の豪奢を好むクレメンス6世が造った新宮殿と呼ばれる南半分は、
壁をイタリア出身の画家たちに描かせたフレスコ画で飾らせたり、ゴシック様式の優雅さが加味されました。
詳しい日本語オーディオガイドを聴きながら、見応えのある巨大な宮殿内部を歩くと、
法王たちがどんなに華やいだ生活を送っていたのかが想像できます。

法王庁広場の一番奥にある、プティ・パレ美術館。
中世からルネッサンス期のイタリア宗教画やアヴィニョン派の宗教画のコレクションが充実しています。
絵がガラス等で覆われおらず、むき出しのままで展示されているので、筆使いまでよく見えます。
その代わり、展示室ごとに配置されている係員が、ずっーと張り付いてきましたが。
ボッティチェリの「聖母子」は必見。

「アヴィニョンの橋で踊ろうよ、踊ろうよ・・・」という童謡で有名な橋、サン・ベネゼ橋。

アヴィニョン橋の歌(一部).jpg

完成当時は、長さ900m、22のアーチがあり、
対岸のフィリップ美男王の塔まで達する長い橋でしたが、
度重なるローヌ川の氾濫で、現在では4つのアーチと小さなサン・ニコラ礼拝堂を残すのみとなっています。
サン・ベネゼ橋を歩きながら、後ろを振り返ると、法王庁宮殿が聳えたっているのが見えます。
サンベネゼ橋 3.jpg サンベネゼ橋 1.jpg

アヴィニョン歴史地区は、1995年、ユネスコの世界遺産に登録されました。

次に、アヴィニョンから、バスバスで約45分程行ったところにある、ポン・デュ・ガールについてかわいい

プロヴァンスに数多く残る古代ローマ遺跡のなかでも、特に壮大で美しいポン・デュ・ガールは、
アヴィニョンとニームの中間にある緑深い谷を流れるガルドン川に架かるローマ時代の水道橋。

pdg_12-09-10_164.jpg pdg_(cp) yann de fareins les terrasses.jpg
ローマ時代、水源のユゼスからニームまで、全長50kmを水を運ぶ為に造られた水道橋の一部です。
全長360m、高さ50m、3層構造 の石造りのこの巨大な橋は、
古代ローマ人がわずか5年で建築した世界一高さを誇りますぴかぴか(新しい)
2000年も前に造られたとは思えない程、巨大で、見事なアーチが美しく、保存状態の良さに驚かされます。
1985年、その保存状態と歴史的価値を認められ、ユネスコの世界遺産に登録されました。
また、2004年、フランス国環境・持続可能開発・エネルギー省から
≪ フランスの偉大なる景勝地レジスタードマーク ≫ のラベル認定され、2010年まで再延長されました。
フランス全土でも、このラベルを認定された観光地は10箇所しかないそうです。

ミュージアムでは、橋がどうやって造られたかを巨大な展示で紹介していたり、
クイズが出題される展示もあり、全長50kmの橋を空撮した映像を見れたり、と
ポン・デュ・ガールの歴史やその素晴らしさが一層わかるようになっています。

全長50kmの中で、他の橋に比べて、ポン・デュ・ガールの保存状態が良いのは、
あまりにも巨大すぎて、付近の農民たちが、石を盗めなかったから、
ほぼ当時と変わらぬ姿で、残ったらしい。。。

シアターがあり、ポン・デュ・ガールを紹介する30分くらいの映画も上映しています。
夏季のみ、ポン・デュ・ガールの3階(最上階)、高さ48mに位置する導水路を、ガイド同伴で見学することができます。
2階は、通年、歩くことができます。
最上階からは雄大な眺めは最高exclamation×2

pdg_course_visite_02-07_122.jpg ポンデュガールの導水路内部.jpg

導水路の中を歩くと、水に含まれているカルシウムがこびりついて、石と同化しています。    ↑ 
夏には、ポン・デュ・ガールの下を流れるガルドン川で、橋を眺めながら泳ぐこともできます。
カヌーを楽しむ方もいます。

夏季のみオープンしているオープンテラスのレストランでは、ポン・デュ・ガールを眺めながら、食事ができます。

PONT DU GARD7 - (c) Yann de Fareins.jpg DSC0218.jpg

夏の夜は、カラフルにライトアップされた幻想的な姿に変身ぴかぴか(新しい)
posted by まろ・はな・しん&仲間たちです。 at 13:22| Comment(0) | ヨーロッパ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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