2012年07月28日

スペインのワイン〜ナヴァラ編〜

いよいよオリンピックが始まりましたね。
今朝は開会式を見るために早起きして、
寝不足って人も多いのでは???
ちなみに僕もその一人。

今日からいろんな種目が始まるけど、
幸先良かったのは、サッカーだよね。
なでしこジャパンは、さすがぁ〜って感じだったけど、
まさか男子がスペインに勝つなんて!!!
なんて言ったら怒られちゃうかな。
勝利の美酒を楽しんもう、って人はやっぱりスペインワインでしょ。
ってことで、前回のリオハに続いて、
今回はそのすぐ近く、ナヴァラについてご紹介するね。

まず、ナヴァラがどこにあるかっていうと、
前回ご案内したリオハのすぐお隣、
フランスにより近づいた方にあります。

このナヴァラ地方は、昔はカジュアルなロゼワインが有名だったんだけど、
現在は、長期熟成もできる、テンプラニーリョ種やカベルネソーヴィニヨン種等の
しっかりとした赤ワインが評価されているんだ。
お隣のリオハが有名過ぎちゃうので、ちょっとかすんじゃうかもしれないけど、
通の間では、最近評価がグングン上がってきているところなんだって。

このナヴァラは、昔はナヴァラ王国という一つの国でした。
その前の名前はパンプローナ王国。
その王国の首都だったんだね。

パンプローナ’って名前は聞いたことがある人も多いのでは。
そうそう、7月の上旬に、あの牛追い祭り(サンフェルミン祭)が行われる町です。
(読書好きの方にはは、ヘミングウェイの「日はまた昇る」の舞台としても有名だよね。)


牛追い祭り (2)_R.jpg

牛追い3_R.jpg

テレビで↑こんな画、見たことあるんじゃないかな?
ちなみにこれは子供用。ほら、よく見ると牛が作り物でしょ。
こうやって小さいうちから練習するんだね。

ちなみに、この牛追い祭り、参加したい!って人は、だれでも参加できます。
国籍、性別不問。
勇気がある人は、試してみては?

お祭りの時期は、普段の人口の何倍にも膨れ上がるパンプローナ。
普段は人口20万人ほどの落ち着いた古都です。
ナヴァラ王国の首都だっただけあり、町を歩くと、歴史と往時の雰囲気を感じさせてくれる
歴史的な建造物を見ることができます。

パンプローナの見どころは
ロマネスク様式のカテドラルや市庁舎、ナヴァラ美術館など。

お勧めのホテルは・・・
GRAN HOTEL LA PERLA 5★
 100年以上の歴史を誇り、ヘミングウェイやチャップリン等の著名人や国賓も宿泊した格式あるホテル。
 町の中心部にあるので、観光にも便利です。
 ロビーで寛いでると、中世にタイムスリップした気分になれるかも。
HOTEL EUROPA 4★
 闘牛場の近くにあるモダンな雰囲気のホテル。
 このホテルの一番の売りは、レストラン。
 ミシュランの星付きがセットメニュー、50ユーロ位から食べられるんだよ。

来年は、牛追い祭りに参加してみる?
シン猫でした。




posted by まろ・はな・しん&仲間たちです。 at 22:11| Comment(0) | ヨーロッパ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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