2012年07月17日

もうすぐ、オリンピック!熱い夏を迎えるロンドン!

はじめまして! パム犬です。

ブログ 犬の写真.jpg

も〜、い〜くつ寝ると〜、オリンピックるんるん
7月27日開幕なので、いよいよ10日前と迫ってきましたね!
みんなも一緒にカウントダウンするだワン!
 
私が楽しみにしているのは、
日本勢の活躍はもちろんのこと (その話はちょっと置いといて)、
ロンドンの観光名所を巡るマラソンexclamation
 
視聴者的には観光気分を味わえる楽しそうなコースは、
実は、選手泣かせの難コースらしいのです。
まず最初に、セント・ジェームズ・パーク周辺の3.571キロの5角形を一周し、
その後、12.875キロの周回コースを3周するマラソンコースは、
曲がり角が多く、小刻みなアップダウンが繰り返され、まさにクロスカントリー並みの様相あせあせ(飛び散る汗)
 
スタートはバッキンガム宮殿を背にした「ザ・マル」と呼ばれる約1キロの直線道路の真ん中付近。
「ザ・マル」と言えば、
昨年行われたウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤル・ウェディングのパレードでお馴染みの
広い道路のこと。

 ↓ ちなみに、「ザ・マル」で行なわれたの女王の誕生日の時の衛兵行進を激写カメラ したもの。
   ここをランナーたちは走る訳ですね。
衛兵交代の行進3(編集済み).JPG 

トラファルガー広場を右折、テムズ川に突き当たって右折し、テムズ川沿いを走ると、
対岸には「ロンドン・アイ」が見え、ウェストミンスター橋の上でUターン、
「エリザベス・タワー」に改名される「ビッグ・ベン」で有名な「国会議事堂」の前を通り、
スタート地点へ戻る。
ロンドン−国会議事堂1.JPG ロンドン-ロンドンアイ1.JPG

次にテムズ川に出たら、今度は左折して、テムズ川沿いを走り、
ブラックフライアーズ駅を過ぎてから左折し、3つの曲がり角を経て
今年6月5日のエリザベス女王即位60年記念の馬車パレードが行われた
「セント・ポール寺院」の前を横切る。
寺院のところで右折すると、滑りやすい石畳が待ち構え、金融街シティーまでの約1キロの間にある
5つの曲がり角が。
それが終わると、「ギルドホール」に突き当たり、右折すると、小刻みに波打った小路へ入り込む。
 
その後1キロの間に、更に5つの曲がり角を駆け抜けると、
映画『ハリー・ポッター』のロケ地となった「レドンホール・マーケット」に入る。
この後、3つの角を曲がり、「ロンドン塔」で折り返す。
その後、急なアップダウンやロンドン橋の下をくぐる坂道を経て、
再びテムズ川沿いへ出て、元来た川沿いの道をスタート地点まで戻っていきます。
フィニッシュ地点はスタート地点と同じです。
 
う〜ん、想像しただけでも、目が回りそう。
まぁ、走る訳ではない私はお気楽に、ロンドンのプロモーションビデオ鑑賞exclamation&question
心待ちにしている訳で。
日本人選手が一番に、ゴールテープに飛び込んで来てくれたら言うことないですねexclamation
 
開会式も楽しみるんるん
スタジアム内に、草花が敷き詰められ、イギリスの牧歌的な田園風景が再現され、
70匹の羊、12頭の馬、3頭の牛、2匹のヤギ、10羽のニワトリと3匹の牧羊犬といった
本物の動物たちが登場するらしいですよ。
犬も紛れ込んじゃおうかな〜ひらめき

 ブログ ウェンロック.jpg ロンドン-St.Pancras駅.JPG 
ちなみに、(左写真)ロンドン・オリンピックのマスコットは、近代オリンピック発祥の地と言われている、
マッチ・ウェンロックの町の名前から取って、「ウェンロック」といいます。
「ウェンロック」は、目?鼻?がひとつだけ?と不思議なそのお顔立ちは、
日本で流行りの「ゆるキャラ」のようで、見ているうちに、だんだん、かわいいと思えてきませんか?
(写真右)は、ロンドンの陸の玄関口セント・パンクラス駅(ユーロスター発着のプラットフォーム)に
飾られた五輪マーク。

ロンドン
・オリンピック2012 公式サイト 
http://www.london2012.com/

 オリンピック会場の玄関口、ロンドン東部ストラットフォードには、
大型のショッピングセンター「ウエストフィールド・ストラットフォード・シティ」が
昨年9月にオープンしました。
300以上のショップと70のレストランの他、映画館、ホテル、ボーリング場、英国最大のカジノが
入っています。
ウエストフィールド・ストラットフォード・シティの公式サイト
http://uk.westfield.com/stratfordcity/
 

最後に、ロンドンに姿を現した新名所NEWのお知らせ!
オリンピック開幕目前に控えた7月5日、サザーク地区、ロンドン・ブリッジ駅の南西側に
地上309.6メートル、ヨーロッパで最も高いビルの外装工事が完了し、落成式が執り行われました。
『The Shard シャード(破片)』と名付けられた全面ガラス張りのピラミッド型のビルには、
なんとサッカー場8面分のガラスが使われています。
地上87階のビルは、2 〜28階がオフィス、31〜33階がレストラン、
34〜52階がホテル(シャングリ・ラ・ホテルズ&リゾーツ、52階にはスパが設けられます。
ホテルオフィシャルサイト http://www.shangri-la.com/jp/london/shangrila/pre-opening/
53〜65階がマンション、68〜72階がルーフテラスを含む展望施設等、75〜87階が塔屋となります。
ビル内部の完成は2013年の予定。

『シャード』の外観写真(
ガーディアンのニュース記事より)
http://www.guardian.co.uk/uk/2012/jul/05/the-shard-unveiled-london

イギリスとの時差は8時間、テレビ観戦で寝不足の日々が続きそうだけど、頑張って応援するワン犬



posted by まろ・はな・しん&仲間たちです。 at 13:26| Comment(0) | ヨーロッパ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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