2012年06月28日

クレージーホースが映画に!

みなさん、こんにちは。
シン猫です。

前にこのブログで、パリのナイトショーについて
ご案内したけど、今度、その中の1つ、
【クレージーホース】が映画になったんだよ。


映画「クレイジーホース・パリ 夜の宝石たちぴかぴか(新しい)

ドキュメンタリーの巨匠フレデリック・ワイズマンが「パリ・オペラ座」の次にカメラを向けたもの…
それは、女性たちが彩る神秘の場所「クレイジーホース」。


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『BALLET アメリカン・バレエ・シアターの世界』(95)、『パリ・オペラ座のすべて』(09)に続き、
ダンスをテーマにしたワイズマンが3本目に選んだのは「クレイジーホース」のエンタテインメントショー。
新しいリズム、ダイナミックなテンポ、そして魅惑的な振り付け。女性であることを限りなく追求した先にある、
ダンサー達の完璧なボディと緻密に計算された音と光の演出。
そのパフォーマンスのみならず、リハーサル・メイクアップ・衣装・オーディション・クラブの運営会議など
普段カメラが入れない所まで70日間に渡り完全密着し、スクリーンに映し出す。
いつしか観客はまるでそこを訪れたかのような錯覚に陥り、幻想的な世界へと誘われる。


世界中のセレブや文化人が賞賛し、拍手喝采!世界唯一のショーがスクリーンに!!

U2、カニエ・ウエスト、ジェイ・Z、スティーヴン・タイラー、カイリー・ミノーグ、クリスティーナ・アギレラ、
ビヨンセ、スティーヴン・スピルバーグ、ナオミ・ワッツ、リーアム・ニーソン、ジャン=ポール・ゴルチエ、ソニア・リキエル・・・
みんなクレイジーホースにCrazy(夢中)!!


これまでに、サルヴァドール・ダリが舞台用セットを、セザールがポスターを、
そしてカール・ラガーフェルドやエマニュエル・ウンガロ、クリスチャン・ルブタンらが衣装をデザイン。
ディタ・フォン・ティースやパメラ・アンダーソンらはゲストダンサーとしてステージに参加。
本作でも登場する新作演目“DÉSIRS”では有名振付師フィリップ・ドゥクフレが
伝統的でありながら斬新な演出で、ショーの可能性を広げた。
常に進化しながら人々を魅了し続ける「クレイジーホース」。その全貌がスクリーンで明らかになる!


前に ニコールキッドマン主演で『ムーランルージュ』を映画でやったけど、
あれはミュージカルだったよね。
今回はドキュメンタリー。
僕はドキュメンタリー映画好きだから、楽しみだな。

公開は6月30日(土)から
Bunkamuraル・シネマほか全国ロードショー!

ところで、クレージーホースについて前に説明したけど、みんな覚えてる?
紹介した3つのショーの中では、一番大人向き。(16歳未満は見られませんあせあせ(飛び散る汗)
ダンサーさんたちのヌードの美しさは、女性でも息を飲むほどだって。

ショーは1日2回(土曜日のみ3回)で、
ディナーつきとドリンクだけがついたものがあるよ。
場所は、地下鉄の『ALMA MARCEAU』近くの、モンテーニュ通りにあるよ。
この通りは、ゴージャスホテルのプラザアテネやルイ・ヴィトン、ディオール等が並ぶ華やかなエリア。
映画を見て、興味を持った人は、ぜひどうぞ。

もちろん旅行のご相談・お申し込みはビッグツアーへ。
http://www.big-tour.com/

TEL 03-6230-1330

シンでした。

posted by まろ・はな・しん&仲間たちです。 at 11:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

ニース・モナコのイベント情報【2012夏〜2013春】

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こんにちワン。ハグです。
2013年のニースのカーニヴァル日程とテーマがいよいよ決定したワン犬


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ニースのカーニヴァルは毎年2月半ばから3月上旬にかけて行われます。
開催期間中には世界中から100万人近い観光客がニースを訪れ、また多数の巨大な山車やダンサー、音楽隊がニースの街に繰り出しとても賑やかな雰囲気になります。

【日程】 2013年2月15日(金)〜3月5日(水)
【テーマ】「Roi des Cinq Continents(五大陸の王様) 」
パレードは昼間に行われる「Corso Carnavalesque(カーニヴァルのパレード)」、「Corso Illuminé(夜の光のパレード)」、「Bataille de fleurs(花合戦)」の合計3種があります。カーニヴァルの最終日の夜には海辺で花火が打ち上げられます。カーニヴァルのフィナーレに「王様」を焼いてこのお祭りは終了します。海面に映る花火は感動的です。


これから迎える本格的な夏のバカンスシーズンに向けて、日に日に華やかな
賑わいを見せるモナコ公国。特に7〜8月には多くのレジャー・イベントが催されるのじゃ。
この夏、モナコで開催される主なイベントをごご紹介するワン


*スポルティング・サマー・フェスティバル (7月6日〜8月18日)
レジャーコンプレックス“スポルティング・モンテカルロ”で毎夏開催される当イベントは、ポップス、
ロック、ジャズなど様々なジャンルを代表する国際的なミュージシャン達がモナコで熱いパフォ
ーマンスを繰り広げるディナーショーです。今年、出演予定のミュージシャンは、ピンク・マルティ
ーニ(ジャズ)、ジョージ・ベンソン(ギタリスト)、デュラン・デュラン(ロック)、アース・ウィンド・アンド・ファイヤー(ファンク)など
www.sportingsummerfestival.com


*モンテカルロ・サーカス・ディナーショー(7月19日〜8月19日)
今年国際サーカスフェスティバルの会場でもあるサーカス専用会場で行なわれる今年初のサ
ーカスイベント。世界トップクラスのアーティスト達による華麗なサーカスパフォーマンスをフェア
モント・モンテカルロのシェフ、フィリップ・ジョアンヌ氏による特別コース料理と共にお楽しみいた
だけます。
http://www.montecarlofestival.mc/en/dinner-show-en/


*モンテカルロ・フィルハーモニー野外コンサート
(7月7日、15日、18日、29日、8月2日、5日)
1856年に設立されたモンテカルロ・フィルハーモニーはモンテカルロ・オペラやモンテカルロ・バ
レエの演奏も行なう歴史あるオーケストラです。夏の2ヶ月間のみ、大公宮殿の中庭で野外コン
サートが開催され、人気を博しています。
http://www.opmc.mc

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*国際花火フェスティバル(7月9日、19日、8月8日、25日)
1966年から、毎年7、8月に行なわれている同フェスティバルは、モナコの夏の風物詩です。今
年は、フランス、オーストリア、チェコ、イギリスの花火が音楽と共にモナコ港で打ち上げられ、
海に面したホテルやレストランでは、モナコの星空に打ち上げられる美しい花火を鑑賞しながら
お食事をお楽しみいただけます。
http://www.monaco-feuxdartifice.mc/


屋形船で見る隅田川の花火もいいけどモナコ湾で見る国際花火フェスティバルもゴージャスで良さそうだワン犬

posted by まろ・はな・しん&仲間たちです。 at 17:59| Comment(0) | ヨーロッパ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

ワーグナー生誕200年行事(ニュルンベルク)他 ★ドイツのイベント情報★

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こんにちワン。ハグです。
今回は今年から来年にかけてのドイツの耳寄り情報を紹介するワン犬


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@ワーグナー生誕200年とニュルンベルク 

中世に栄え今にその面影を色濃く残すニュルンベルクは、マイスタージンガーの町と呼ばれます。
リヒャルト・ワーグナーの傑作の中で唯一の喜劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」の舞台となった町です。内容はフィクションではなく16世紀のニュルンベルクの話であることも特異です。

聖マルタや聖クララといった職匠歌手の歌学校など、実際今でも辿れます。ワーグナーゆかりの町として2013年には生誕200年記念行事を数多く予定。州立オペラでは、トリスタンとイゾルデ(1月に2公演)、さまよえるオランダ人(2月、3月に5公演)、(4月、5月に4公演)、ラインゴルト(プレミエ11月)、ドイツ鉄道博物館ではルートヴィヒ二世の豪華列車展示とニュルンベルクにおけるワーグナーと王の展示(5月〜8月)、国立ゲルマン博物館ではワーグナーのマイスタージンガーのオリジナル総譜を展示(4月、5月)します。

ニュルンベルク2013年ワーグナー生誕200年行事予定(ドイツ語)
http://tourismus.nuernberg.de/pressroom/pressematerial/aktuelle-pressemitteilungen/d/wagner-und-nuernberg-eine-vorschau.html


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Aドイツ・ワイン街道のノイシュタットのワイン祭り 
秋にはブドウ畑の広がるドイツの風景を見ていただきたいもの。中でもドイツ公認ワイン生産地域のひとつファルツ地方を南北に走る85キロのドイツ・ワイン街道は、フランクフルト/ハイデルベルク路線の西側に平行して走るルートで、隠れた秘宝です。今年の開催期間は10月5日〜15日ですが、9月28日から大きなワイン村が出現し、9月29日にはドイツ・ワイン女王の選挙と戴冠式があり、全国TV中継されます。10月5日より移動遊園地も始まり、同日にファルツ・ワイン女王の選出と戴冠式が行われ、10月14日のドイツ最大のワイン醸造業者のパレードは見ものです。

ドイツワイン街道について
http://www.germany.travel/jp/leisure-and-recreation/scenic-routes/german-wine-route.html


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Bフランクフルトのクリスマスマーケット
2012年11月26日〜12月23日 
数あるドイツのクリスマスマーケットの中でも、もっとも美しくビジターの多いクリスマス市のひとつは、日本からの空の玄関であるフランクフルトです。欧州中央銀行などの高層建築が聳える都会ですが、旧市街の中心のレーマーの丘は、木骨組の家並みや市庁舎、教会に囲まれた素晴らしい雰囲気の広場で、クリスマスマーケットに最適の舞台となります。ここに1393年に最初のクリスマス市が開かれました。現在は隣接するパウル広場とマイン河畔にもマーケットが立ちます。ホットワインや焼きアーモンド、クッキーの香りが漂い、クリスマス音楽が流れ、クリスマス装飾品や伝統手工芸品、飲食などの装飾豊かなスタンドが軒を並べます。ノスタルジックな回転木馬は人気の的。地元名物のアップルワイン、ゲーテも愛したマジパン菓子のベートメンヒェンとブレンテン、幸福をもたらすプラムの人形といったこの時期ならではのフランクフルトだけの名物をお忘れなく。

開場:月曜〜金曜 10時〜21時、日曜 11時〜21時。


ぜひ興味のある方はビッグツアーに問い合わせてほしいワン♪

posted by まろ・はな・しん&仲間たちです。 at 18:18| Comment(0) | ヨーロッパ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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