2011年12月28日

スペインからの新着情報!!

こんにちは、シンです。

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今年も今日を含めて4日。
一年って本当に早いですねぇ。
今朝近くを通りかかったんだけど、築地市場は、買い物の人でものすごい混雑だったよ。
僕の飼い主も、ちゃんとお魚買っておいてくれるといいんだけど。

ところで、スペイン政府観光局から、情報が届いたので、お知らせします。

《アルハンブラ宮殿『ライオンの中庭』公開再開》
2007年から修復のため見学できなかったアルハンブラ宮殿のライオンの中庭に
ライオンが戻って来ました。
12月19日より一般公開再開されています。
修復完成後の中庭は白い大理石が敷き詰められ、
ライオンの噴水を間近で観賞できるようになりました。

アルハンブラ2_R.jpg
↑ちなみにこれは修復前(2006年の写真)
ライオンが戻ってきて、寂しかった中庭がにぎやかになったね。


《「ラ・サルーの聖母祭り」がユネスコ世界無形文化遺産に!》
バレンシア市から南下すること約30qに位置する
アルヘメシ市(Algemesi)の「ラ・サルーの聖母祭り」が世界無形文化遺産に登録されました。
毎年9月7日、8日の二日間は約1,400人を超す人々が
旧市街を舞台に芝居や、音楽、ダンスに興じ、
メノール・デ・サン・ハイメ教会からトロバヤ礼拝堂まで聖母像を担いだ宗教行列が行われます。
教会の鐘の音を合図に民族衣装に身を包んだ男女のパレードが始まり、
教会前では合唱団や楽団によるパフォーマンスが行われます。
再び鐘の音が鳴り響くと、子供達による宗教劇“Els Misteris”が始まります。
続いて、伝統音楽の演奏と共に“人間の塔”やダンスなどが催されます。
翌朝にはアラゴン国王ハイメ一世と王妃を模した巨大な人形も行進に加わります。
メインとなる宗教行進は聖書の登場人物や12使徒の詩を表しています。
この町をあげてのお祭りで用いられる民族衣装やアクセサリー、飾りなどは全部手作り。
そして、先祖代々受け継がれた舞踊や民謡が愉しめます。

《アルヘメシへのアクセス》
バレンシア北駅よりRENFE近郊線C2が30分おきに運行。所要時間約30分。

バレンシアの火祭りも有名だし、トマト祭りで有名なブニョールもバレンシアの近く。
バレンシア周辺はお祭りでいっぱいだね。


★マドリッド市内のタクシー料金が改定されました。車(RV)
(2011年12月12日より)

初乗り料金 
月〜土 6〜21時 2.15ユーロ
日祝 6〜21時月〜金/21〜翌日6時 2.20ユーロ
土・日・祝 21〜翌日6時 3.10ユーロ

1kmごとに下記料金が課金
月〜土 6〜21時 ※土曜日のみ15時まで 1ユーロ
その他      1.17ユーロ

 特別追加料金
5.5ユーロ: バラハス空港での乗降車時
3.0ユーロ:バスターミナルまたは鉄道駅での乗車時
        及びIFEMA(マドリッド見本市会場)での乗降車時
6.7ユーロ:クリスマスイブ、大晦日の21時〜翌朝6時

スペインのタクシーって言うと、なんかボラれそうで怖いって思う人が多いみたいだけど、
スペインのタクシーは、ちゃんとメーターが付いているか、
昼間なのに夜間料金にしたりしていないかが、外からわかるようになっていて、
結構ちゃんとしているんだよ。
ちなみに僕がスペインに行った時は、何度も乗ったけど、みんな親切なドライバーさんでした。

スペインでは、大晦日の夜、12時の鐘の音を聞きながら
12粒のブドウを食べるんだって。
今年、マネしてみようかなって思ってるシンでした。





posted by まろ・はな・しん&仲間たちです。 at 12:35| Comment(0) | ヨーロッパ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

アルベロベッロってどんなところ?

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はじめまして。ハグの友人のアルンです。今はアルベロベッロ市内のホテルの主人に
可愛がってもらってます。

たまに観光客相手にアルベロベッロの市内をガイドしてるんだワン。

この町にはトッルッリというと鳩小屋のような白いとんがり屋根の家が並んでいて
とても不思議な場所なんだワン。

1996年に世界遺産に登録されると、世界中から観光客が訪れるようになり、かつて静かだった町も
今ではとっても活気にあふれているワン。

もし、静かな町並みを散策したいのなら、早朝の散歩がお薦めだワン。


どうしてこの街だけにこんな建物が建つようになったかというと、かつて税金を逃れるために、
いつでも簡単に壊せるような家にしたのだというのが定説だワン。

トッルッリに住むには色々な審査があって家賃も結構高いんです。
最近では家の中がお土産屋さんになってるトッルッリを数多く見かけるワン。

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●アルベロベッロへのアクセス
バーリ中央駅から私鉄SUD-EST鉄道(FSE)で所要時間約1時間半。


トッルッリに泊ってみたい人はぜひこちらのツアーに参加してみるのはいかが?


アルベロベッロのトゥルッリ & アマルフィのリゾートホテルに宿泊♪
【アルベロベッロ〜アマルフィ〜ナポリ〜ローマ 9日間】


http://www.big-tour.com/italy/italy_10aw_12.html


トッルッリを改装したゲストハウスに泊ればすっかりおとぎ話の主人公の気分だワン。


 

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2011年12月22日

サンタクロースに出会える村とは?

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ご無沙汰だワン。パグ犬のハグです。


いよいよクリスマスの季節じゃな。


クリスマスといえば,サンタクロースが有名じゃが、なんとフィンランドにサンタクロースに出会える村があるのじゃ。
ヘルシンキから北に800キロほどにあるロバニエミの郊外のサンタクロース村という場所なのだが、
ここではサンタに会えるだけでなく、北極圏到達証明書を発行してもらえたり、サンタクロース村から手紙を書いて送ると
次のクリスマスにサンタのメッセージとシールが付いた封筒が送られてくるのだワン。
サンタに会えるだけじゃなくてサンタ直筆の手紙を送ってもらえるなんで夢のような場所じゃな。


ちなみにサンタクロース村の近くにサンタパークという巨大な洞窟の中にある遊園地があるのだが
この洞窟はかつて、核シェルターとして使われていたのじゃ。なんとも平和的な再利用じゃな


他にもフィンランドの冬はオーロラツアーや犬・トナカイぞり体験など楽しいアトラクションがいっぱいだワン。

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サンタクロース村 情報


ヘルシンキから国内線(フィンランド航空、ブルーワン航空)で1時間20分。
●空港から市内へは、国内線の発着に合わせてエアポートバス(5ユーロ)、
  エアポートタクシー(9ユーロ)が運行。
  タクシー(約15ユーロ)所要時間は約15分。

●ロヴァニエミ市から路線バス(8番)
 またはタクシーを利用。所要時間は約15〜30分。


サンタクロース・オフィスの営業時間
Opening hours of Santa Claus Office

1月-5月   毎日 10:00 〜17:00
6月-8月   毎日 09:00 〜18:00
9月-11月   毎日 10:00 〜17:00
12月      毎日 09:00 〜19:00

4月30日      10:00 〜15:00
5月1日        12:00 〜15:00
クリスマス・イヴ   09:00 〜15:00
 

サンタクロース村やオーロラに興味のある方はこのツアーに参加してみてはいかがかな?


サンタクロースの故郷ロヴァニエミとヘルシンキ8日間

http://www.big-tour.com/nordic/nordic_12aw_01.html

メリークリスマス〜♪

posted by まろ・はな・しん&仲間たちです。 at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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