2013年03月22日

美術展

ピギィです。

1月より東京美術館で開催されております「エル・グレコ展」、
皆さん行きましたか??

私はまだ観に行ってませんが、4月7日までなので
来週中には行こうと思います。

エル・グレコは16世紀の画家。スペイン語で「ギリシャ人」という意味。
ギリシャ・クレタ島出身ですが35歳でスペインへ移住してからは
73歳で亡くなるまでトレドに住んで活躍しておりました。

エル・グレコの絵は構図が大胆で色も鮮やか。
宮廷画家を目指してましたが試験に落ち、
トレドへ行って宗教画家になったそうです。

サンタ・クルス美術館所蔵の「無原罪のお宿り」も初来日中です!

宗教画にはいろいろなルールがあって、
青いヴェールがマリア様(純粋を表す)とか、
黄色は神の色、白は精霊の色、赤は血(犠牲を表す)、緑は希望を表しています。
キリストの一番弟子のペテロ(ペドロともペトロとも)は天国と地獄への扉の
2つのカギを持っていたり、
キリストのいとこのヨハネはターザンみたいな恰好をしていたり、
頭の上に光輪が輝いているのが聖人で、その光輪に三方向に線が入っているのがキリスト、
などなど・・・。


○EL GRECO エル・グレコ展
 会期:2013年1月19日(土)〜 4月7日(日)
 会場:東京都美術館 企画展示室(東京都台東区上野公園8-36)
 開室時間:9:30〜17:30( 金曜は20:00) 入室は閉室30分前まで
 閉室日:月曜日


その東京美術館の近く、国立西洋美術館ではラファエロ展も!
○ラファエロ | Raffaello
 会期:2013年3月2日(土)〜6月2日(日)
 会場:国立西洋美術館
 開館時間:午前9時30分〜午後5時30分。金曜日は午後8時。入館は閉館の30分前まで。
 休館日:月曜日
 ※ただし、4月29日、5月6日は開館。5月7日は休館。


チェコの19世紀末を代表する画家、アールヌーヴォー様式の巨匠!
○ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展−パリの夢 モラヴィアの祈り
 会期:2013年3月9日(土)〜5月19日(日) ※休館日:4月25日(木)
 場所:森アーツセンターギャラリー
 開館時間:10:00〜20:00
 ※火曜日は17:00まで 
  ※3/23(土)は、「六本木アートナイト2013」開催に伴い22:00まで。
  ※入場は閉館30分前まで

ロンドンを拠点に20世紀を生きたピカソと並ぶ美の巨匠!
○フランシス・ベーコン展 BACON
 会期:2013年3月8日(金)‒ 5月26日(日)
 会場:東京国立近代美術館
 開館時間:午前10時 –午後5時(金曜日は午後8時まで) ※入館は閉館の30分前まで
 休館日:月曜日(ただし3/25、4/1、4/8、4/29、5/6は開館)、5/7


春休みに行ってみましょう!

posted by まろ・はな・しん&仲間たちです。 at 13:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月14日

コンクラーベ 新法王決定!

こんにちは、パムです。
ブログ 犬の写真.jpg

先月末にローマ法王を退位したベネディクト16世の、後継の新しいローマ法王を選ぶ
会議「コンクラーベ」が、バチカンのシスティーナ礼拝堂で12日から始まりました。
法王に選ばれるためには、
選出を担う80歳未満の枢機卿115人の3分の2の票(77票)を得なければなりません。

「新法王が決定」の場合は白い煙が上がりますが、
「未決定」に終わったことを外部に知らせる場合は、黒い煙が上がります。

13日の午後に5回目の投票が行われ、
日本時間午前3時過ぎに、ついにバチカンのシスティーナ礼拝堂の煙突から白い煙が上がり、
続いてサンピエトロ大聖堂に設置された鐘がなり、法王が選ばれたことが明らかになりました演劇
バチカンのサンピエトロ広場に集まった信者数万人たちは、大きな歓声を上げて
新しい法王の誕生を祝いました。
5回目の投票で法王が選出された後、サンピエトロ大聖堂のバルコニーに、
第266代法王に選出された、南米・アルゼンチン出身のホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿が
初めて姿を見せ、「世界すべての友情と愛と信頼のために祈りをささげ、
実りある旅を続けることができることを
期待したいと思います」とあいさつをされました。

 
南米出身の法王はバチカン史上初めてで、
アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスの大聖堂には
大勢の信者や市民が集まり、国旗を振ったり国歌を歌ったりして
地元から法王が選ばれた喜びに沸いているそうです。
また、法王の名前は、コンクラーベで選出された枢機卿が自ら決めることになっており、
フランシスコ1世を名乗ると発表されました。

新しくローマ法王となったフランシスコ1世の名前は、
平和や摂理の象徴とされた12世紀の現在のイタリアの聖フランチェスコに由来します。
裕福な家に生まれた聖フランチェスコは、富を捨て修道会の1つフランシスコ会を
創設したことで知られ、
神から教会の再建を託されたとも伝えられています。
今回、フランシスコを名前に選んだ背景には、さまざまなスキャンダルに揺れる
カトリック教会に
平和と静けさをもたらすことを望んだからではないか、という
見方も出ています。
 
「コンクラーベ」が行われたバチカンのシスティナ礼拝堂には、
絵画史上の大傑作で、“描かれた神曲”と言われるミケランジェロが描いた
祭壇画『最後の審判』がありますぴかぴか(新しい)
 
バチカン博物館には、システィナ礼拝堂の他、
ピオ・クレメンティーノ美術館、絵画館、ラファエロの間など、見どころがたくさんありますexclamation
 
ラファエロと言えば、上野で開催中のラファエロ展に行って、
日本初公開のフィレンツェのパラティーナ美術館所蔵の『大公の聖母』を観てきワン犬
18世紀末のトスカーナ大公フェルディナンド3世が亡命先にも持ち歩き、
生涯にわたり、寝室に飾っていた程の愛蔵品なだけあって、神々しく美しい絵アートでした。
本物はやっぱりいいですねひらめき

新法王が決定し、お祝いムードいっぱいの
バチカン博物館へ、
歴代の法王たちが集めた珠玉のコレクションを観に行ってみませんか?

 

posted by まろ・はな・しん&仲間たちです。 at 17:39| Comment(0) | ヨーロッパ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月07日

スペインでLINEが大人気!

こんにちは。
ハナです。
hana.JPG

急に暖かくなって、鼻はむずむず、目はしぱしぱしてますー
梅の花も咲き始め、本格的に春の到来ですかねぇ。
あ〜あ、これで、まともににおいをかげるようになるのは何ヶ月後かなぁ・・・
そういえば、毎年、「あ、鼻水が出なくなった!?」って気づいたことがないかも。
毎年いつのまにか花粉症とさよならしている気がします。
今年は、いつさよならしたのか、気をつけて過ごしてみよう〜

さて、本日の話題は、日本発の無料通話・メッセージアプリ「LINE」について。
日本でも利用者が急上昇しているこのLINE。
アプリ音痴で、スマホのトップ画面が1ページ半しかないハナでも使いこなせる、
比較的簡単なアプリです。
それがなぜか、スペインやスペイン語圏の国々でも大人気なんです。

LINEをしらない!という方はこちらを見てみてかわいい
↓↓
(LINE:http://line.naver.jp/ja/

どれだけスペイン語圏でLINEが利用されているかというと、
これだけ使われているんです!

【各国のソーシャルネットワーク無料カテゴリの利用者数ランキング】

ドミニカ共和国 1位
パラグアイ 1位
スペイン 1位
アルゼンチン 1位
ウルグアイ 1位
グアテマラ 1位
ベネズエラ 1位
チリ 1位
メキシコ 1位
ホンジュラス 2位
パナマ 2位
エルサルバドル 2位
コロンビア 3位
ペルー 3位
エクアドル 7位
ニカラグア 9位
コスタリカ 11位
(2012年11月14日時点)

スペイン語のメディアやブログなで多数紹介されたのが原因のようで、
急激に利用者が伸びています。
そして、なにより操作が簡単なことが人気の理由のようです。

ハナも、facebookはちょっと操作や規制も難しくて、
ちょっと手に余るのですが、LINEは適度にプライベートも守られていて、
操作が簡単なところが好きです。
スペイン人もこの簡単さにひかれたんでしょうねるんるん

posted by まろ・はな・しん&仲間たちです。 at 21:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。